過去生に
無印良品の食器売り場で見かけた、アカシア材のお皿やサラダボウル。

これを見た時、じわぁ〜っと何かがこみ上げてきたのです。
目に涙が溜まって、ぼんやりしたな・・あの時。

こういう木製のサラダボウルってどこにでも売ってるし
100均でも売ってそうな、普通の感じなのに、
この「アカシア材」に魅かれたんだな・・

商品説明で
【アカシア材ならではの木目をお楽しみください。 】って書いてあったように、あの木目に反応したのかもしれないなぁと思いました。
原産国フィリピンかぁ…

スリランカやフィリピンや、何かそういう、南国の暖かい感じのところで
生きた過去生があったんだろうなぁ。

普段何気なく過ごしていても、ふと目に留まったものに心が反応してしまうことってありますよね。
なんだかよくわからないけど、涙が止まらなくなったとか、そういう・・

そういえば前に、霊能者に少し見てもらった時、前世の1つとして「フランス」って出たんだけど、実は、フランスという国にはあまり興味が湧かなくて、関心がないんだよなぁ。
もしかしたら、その時は短い人生だったのかなぁ。

もうちょっと突き詰めて霊視してもらえば、全て明らかになるんだろうけど、そのタイミングはいつなんだろうって思いつつ今生を生きているわけです。。

来世の私が、来世で霊能者に前世を霊視してもらったとしたら、
「場所は日本。女性でした。生涯独身で、、、」みたいなことを言われてしまうんでしょうね・・
来世の私のために、ちょっと明るい大きなことをやってみたいものですね。(笑)

極端に寿命が短くなければ、たぶん人生もちょうど半分ぐらい来たところだろうし、
あと残りの半分は、今よりちょっとぐらい心安らかに過ごせたらいいのに。

遠い記憶
ウクレレが奏でる悲しい旋律を聴くと
ものすごく胸がザワザワするなー

なんて思った1日でした。



やっぱり南の島にいたんだろうなぁ…前世。
10年
10年前の今日。
この日から、人生が激変した。

まるで陽の当たらない井戸の底に突き落とされたような変化で
暗くて前が見えない、そんな人生になってしまった。

何か嬉しいことや良いことや幸せだと思う出来事が起きても
それも全て井戸の底で起きる出来事で、
幸せだと思う気持ちのすぐ隣にはいつも死があって
でも、井戸ってすごく深くて、ロープも階段も無いし、
地上に上がることを夢見ることさえできないでいた。

そんな井戸の底で生きる私に、ウサギののんちゃんはずっと寄り添って
8年4ヶ月という一生を私に捧げてくれました。


10月19日というこの日を忘れることができないでいて、今日もまた色々と思い出していたんだけど
考えているうちに、今日で10年が過ぎ去ったということに気付いて
何か節目のような気がしてきました。


そろそろ、この日を忘れることができればいいなぁ、できるんじゃないかなぁと
ぼんやり思った2009年10月19日でした・・


タイへお引越し。
自転車で川沿いの道を走りながら考え事をしました。

宝くじ1000万当たったら、身辺整理をしてすぐに日本を出よう。
アシジに移住して、アシジで死のう。
1000万あれば、なんとかなるだろう。

そんなことを思っていた今日でしたが…

夜になって、親友から電話が…



タイへお引越しすることになったのは、私の親友りーちゃん。

旦那さんの転勤でタイへ行くことになったとか。
スカイプで楽しもーね!

9月5日に結婚式をして、新婚旅行の南米から戻ってすぐにその話があったとか。
ちょうど、自身の仕事も11月末で終了の予定だったので、
全てはスムーズに、そうなるようになっているのだと思いました。

人生は、動くときは激しく動くねー

今までパワーを静かに大切に貯めておいたのが
今ゲージがMAXになって、
「タイに行けーー!!海外だー!」というご褒美が来たんだねー
辛いことも乗り切って、苦しいことも乗り切って、寂しいことも乗り切って
全てを耐え抜いたからこその、ご褒美だと思う。


私もねぇ、ここ数日生きる気力を失っていて、
今日は一日中、鬱々と自分を責めまくっていたけど
りーちゃんからの電話で救われたわ。
マイナスの感情をリセットしました。

ソウルメイトは、命を救い合うものなのだと、彼女からいつもいつも教えられる。
いつもこうだから。
こうやって救われるから。

しかも、私が妙に今日はアシジに思いが飛んでいて
それとこれともシンクロだったな。

ありがとう。ストゥーティー。

引きずらないこと
一番許せないこと、ってのが人にはそれぞれあると思うのですが
その、一番許せないことを、目の前でやられることほど苦痛なことはありません。

時々、起こるのです。

昼間、川沿いの道を自転車を押しながら歩いていた時のこと。
50m先ぐらいの場所で、60歳か70歳代ぐらいのおじさんが釣りをしているのが
見えました。
その姿を見つめながら歩いていると、おじさんの竿に何か魚がかかったようです。
よく見ていると、それは、「亀」でした。
この川には亀がたくさん住んでいますから。

おじさんは、針を亀からはずしました。
そしてその後、その亀を、思いっきり蹴ったのです。
しかも、川と逆の方向へ蹴り上げたのです。

どうして?
魚じゃなくて亀が釣れたから腹が立った?

私の怒りも頂点に達します。一瞬にして。

私はそのまま歩いて、ちょうどおじさんの横を通りかかろうとした時、
そのおじさんは、目をあわさずに、自分が乗ってきた自転車のほうへと移動しました。
私の殺気を感じたのでしょうね。

私は、おじさんを無言で睨みつけ、
自分の自転車を置いて、 亀を両手で持って、川へ運びました。

亀は、蹴られてびっくりしたのと、針が刺さって痛かったのとで、
すごく傷ついて怯えていて、本当に可哀相な様子だったのです。

おじさんに、一言、怒鳴ってやりたかったけど、それはなんとか抑えました。

これは私にとっての試験なのです。
いかに怒りを静められるか、怒りを引きずらないか、という試験。

今日は、とりあえず、亀を無事に川へ帰すことができたので
その後は、引きずらないように、気を取り直しました。
合格点でしょうかね。(笑)

おじさんに怒鳴っていたら、きっと暴走していただろうな…
あんた、ロクな死に方しやしないね!
三途の川の一番深いところを渡らされて、溺れ死ぬね!
あの世で溺れ死ぬって最低最悪だね!
地獄で無期懲役だね!
亀に土下座して謝れ!
蹴ったりしてごめんなさいって言いなさい!

こんな風に、暴言が止まらなかっただろうなー。
だって許せないんだもんね、こういう人間が。

まぁでも今日は合格点だよね?神様。