memo
自分用メモ。


ユング…数字は秩序のアーキタイプが意識化したもの
     物事の順序や秩序が先に存在し、それが意識化されたものが数字である
古代ギリシャ時代のピタゴラス学派の人々は数と言うものをユングに近い感覚でとらえていた

数字にはそれぞれ意味がある。

「1」は生命の源の象徴であり
「2」は自然界を構築する2つの極(光と闇、熱さと冷たさ、硬さと柔らかさ)を意味する
「3」は生命の源と自然界の2つの極との交わり、すなわち、神や創造主を表す数字だ。
「4」が対極に位置するものとの聖なる協調を意味している。
「5」は物事の動きを示し
「6」は豊穣性を示す数字だ。ピタゴラス学派の学者たちにとって、6は愛の女神ヴィーナスを象徴する数字と考えられていた。愛の女神を象徴するという事から、数字の6は愛の数字といわれている。

「7」は”サイクルの帰結”を意味する数字である。虹の色、そして人体に分布するチャクラ(人体の霊的エネルギーの中枢となる部位)の数も七だ。1週間の日数は7日である。

「8」という数字は、肉体が滅びた後の再生を意味している。表象として最も多く使われるのは、八本の足を持ち、網を貼張って獲物をじっと待つクモである。クモと言う生物は、生と死のはざまを行きかうことで日々を過ごしていることもあり、八の持つ意味をもっともよく表すと考えられている。

「9」は神聖を表す3の3倍の数字である。よって、9は不死生と死の克服を意味する。また、再生を表す8のすぐ後につづく数字であり、再生を経て生まれた神聖な命と言う意味につながる。

「10」以降の数字に関しては、1から9までの数字の補足的な意味が持たされているだけである。
例えば10は、5×2で表されるので、物事の動きと言う表象から派生して物質世界を支配する王を意味する数字となる。


「シンクロニシティ」フランク・ジョセフ
日の出地蔵

久し振りに、家族3人でジグソーパズルを仕上げました。
黒岩豊隆さんの作品、「日の出地蔵」です。
         jizou.jpg
1000ピースなので、大きさは50cm×75cmで割りと大きめで、とても美しいです。

      心が暗くなっても 必ず朝日は昇ります
      穏やかに  慌てずに
  
という言葉が入っているのです。

お地蔵さまたちは、みんな可愛らしいお顔で笑っているので
見ているだけでこちらも癒されるし、
朝日の部分は、本当に色鮮やかで、明るさと温度を感じます。
神々しい…


お地蔵さま。我が家へようこそ。

本のこと
昨夜、眠る前に少し本を読もうと、12時過ぎに【物乞う仏陀】という本を読み始めたら
止まらなくなって、結局2時半まで読み続けてしまいました。

インドやスリランカ、カンボジアなどを旅した著者が、
そこで出会った人々のことから、国の情勢まで、とてもわかりやすく書かれていて
読みながら、頭の中に映像がすぐに浮かぶような、そんな本でした。
著者は石井光太さん。

衝撃的な内容も含まれていて、というかほとんど衝撃的でしたけど、
日々の簡単なニュースでは知ることのできない現実を
実際に体験した人の言葉で読むというのは、必要なことだ、と思いました。

頭から離れないのは、地雷で吹き飛ぶのは足だけじゃない、ということ。
今まで、地雷の被害に遭った人を取材した番組なども見たことがあったし、
普通に知っているつもりだったけれど、私が女だから、わからなかったことが1つあった。

ほかにも、知らないことがたくさん。

カルマについても、考えさせられる内容だったなぁ…
仏陀が生きていたら、本当はどうだったのですか?と真実を尋ねることができるのにね。
イエスさまにも…



励まし。

この時期、季節性の鬱に悩まされる人も多いと思いますが、
私も鬱々とした気分の日があったりするので、
毎年この時期は、あれこれと作戦を練るわけです。

今年は、早めにスケジュール帳を買ってみました。
DELFONICSの、10月スタートの、淡いピンクのカバーの手帳です。
早すぎるけど、来年の予定や大切な人々の誕生日なんかも書き込んで。
アドレス帳もキレイに書き上げる予定です。

来年も生きましょう。 という自分への励まし。(笑)

でも、自分を励ませるって、幸せな精神になったもんだ。


コンコルド

昨夜の夢はすごかった。
しかも、こと細かく覚えているので書きます。

ものすごい速度の飛行機、コンコルドみたいな、戦闘機みたいなやつに
日本国中から10人だけ試乗できるという企画があり、
私はそれに応募します。
そして、なぜか合格してしまい、乗ることになりました。
飛行機は2機あって、1機に5人、もう1機に5人、計10人。

出発は、空港の滑走路ではなくて、なぜかデパートの屋上(笑)

私は、友達と2人で合格したので、ものすごい緊張の中、ソワソワしながら友達と話をしています。
日本中で10人合格のうち、2人が友達同士ってありえないですけどね(笑)

話の内容はというと…

「この試乗って、死ぬ可能性大だよね」
「でももし死ぬとしても、一瞬だと思う。即死だと思う。」
「事故が起きる可能性ってどれぐらいなんだろうね」
「五分五分だろうね」
「でも、死んだとしても、この企画に選ばれて、乗ることができたってことはすごいことだから
命の重さと比べること出来ない」
「命なんて惜しくないねぇ。たぶん、死ぬ時は一瞬だから痛みはないよね」
「うん、わからないうちに死んでると思う」
「そうだよね。」

なんか、こんなふうに、死ぬことを前提に話をしていたんですねぇ。

で、1機目が離陸してから、しばらくして2機目の出発なので、少し時間があるため
自由時間が与えられました。
私は、友達と2人でデパートの地下で、豚肉の塊を買います。
すごく大きくて重いのですが、なぜか買ってしまいます。

その後、飛行機のところに戻り、「どうしよう!肉買っちゃった…」と慌てています。
友達も同じものを買っていて、2人で肉をどうするか悩んでいますが(笑)

「でも、この飛行機に乗ることに選ばれて実際に乗るんだから、肉の1つや2つ捨てたって惜しくないよね」
「そうだね、飛行機に乗れることを考えたら、何にも惜しくない。肉は置いていこう。」
とか言って、いよいよ飛行機に乗り込みます。

なんか、夢の中で私とこの友達、変なんだよなぁ(笑)

そして…
選ばれた5人が乗り込みました。
私は、後部の左の席、隣には友達。

機内は意外に狭くて、乗っているみんなの緊張感でいっぱいでした。
ワクワク感よりも、 たぶん死ぬんだろうなぁという感じで。
エンジンがかかり、機体が動き始めました。

と、ここで夢が終わってしまったのです・・・・・残念・・・・
スピード感を体感できなかった・・・

すごくリアルな感じの夢だったんだけど・・

しかし、夢に出てきた友達って、実は知らない人なんだよなぁ。
夢の中では仲良しなんだけど、現実には全然知らない人でびっくり。