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プロフィール

Author:フランソワ



12月26日生まれ
趣味は焼き菓子作り。
ウサギののんちゃんがお空にいます。
■ホームページNON*CAFE
■ウサギののんちゃん
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前世
空は薄暗く、小雨が降ったり止んだりの繰り返し。
冷たい風が吹く中、自転車こぎながら、また考え事。

こんな日は、アシジの町を想います。
こんな日というのは、薄暗い空がちょっと切ない、そんな日。

前世の記憶を辿って、いつかアシジを旅したいと思っています。
今の日本には、前世アシジで生きた人々が多く生まれ変わっていると
何かで読みました。
スピリチュアルな旅をした日本人は沢山いるんだと思いますが
その逆もあるんだろうなーって考えてたんです。

外国の人が、前世の記憶を辿って日本を旅することもあるんだろうなって。
そういう人の話を聞いてみたいなぁって思いました。


やっぱり、生きていくと決めた以上、
自分のいくつもの前世を知ることは重要だなと思い始めました。
その中の1つ、じゃなくて、いくつかを知ることが重要な気がしてきました。

ヒプノセラピー、受ける機会が訪れるかな。

霊視してもらって前世を知る、というプロセスとは全く違いますもんね。
自分自身が、前世の自分を再体験する、ということは
素晴らしいことであり、その反面、恐ろしいことでもあるなぁと思ったりします。

だけど、知ることはすごく重要だ、と思う今日この頃なのです・・・

つぶやき | 2009/10/27 21:28 | コメント(0)


遠い記憶
ウクレレが奏でる悲しい旋律を聴くと
ものすごく胸がザワザワするなー

なんて思った1日でした。



やっぱり南の島にいたんだろうなぁ…前世。
人生 | 2009/10/26 23:59 | コメント(0)


恩田陸 「Q&A」
恩田陸 「Q&A」 を読みました。

夜中に読むんじゃなかった…
じわじわと、ゾクゾクと、変な恐怖感に襲われて
読んでいる最中、何度も部屋の中を見回したりしました。
少しの物音にもビクッと驚いてしまうくらい、この本の世界が怖かったなぁ…


内容は、大きなショッピングビルで起こった奇妙な事故が柱になっていて
69人も死者を出したのに、原因も犯人もわからない。
そのほとんどが、逃げる際に転んだり、ほかの人に踏みつけられたりした圧死や窒息死だったというのです。
助かった人々にその時の話を聞いていく、Q&Aというタイトルそのものなのですが
なぜ大勢の人が急に逃げ始めたのか、はっきりとした原因がみつからないなんて
奇妙ですよね…

読んでいるこちら側は、その原因や犯人を早く知りたくて知りたくて、
必死に読み進めていくんです。

そして最後。

私は読み終えて、ものすごい恐怖感でいっぱいになって、鳥肌が立ちました。
この作品って一般的には、すっきりしない結末、と言われていて、
私もその通りだなと思ったけど、それよりも、
とにかく恩田陸すごすぎる…と思いました。
この続きを読みたいわ…

フィクションなのに、ノンフィクションみたいに感じる、そんな作品でもありました。
まぁ、こんなこと実際に起きたらとんでもないことになりますけどね、、


本のこと | 2009/10/25 15:11 | コメント(0)


メッセージ?
昨夜の夢。

母方の祖父母の家で
階段を上ってすぐの部屋に入ると
ちょっと大き目の神棚が置かれていた。
その中に、菩薩さまが3体いらして、
真ん中の一番大きな菩薩さまに見覚えがあって
「あっ!!」と驚く私。
すぐに手を合わせて、挨拶をする。

その菩薩さまとは、
最近、母と2人で作り上げた、ジグソーパズル「救世菩薩曼荼羅」という
ちょっと宗教チックな、マンダラ図があって、
そのパズルの中心にいる菩薩さまだったのでした。

すごく美しい菩薩さまで、私は一目見て大好きになっちゃったんだけど
夢に出てくると、なんだか不思議な感じがして
しかも神棚の中にいるなんて変だよなぁ…(笑)

母方の祖父母の家なんて今はもう存在しないし
家があった頃も、神棚は置いてなかったしなー

何か、誰かからのメッセージなのかな。


| 2009/10/23 23:31 | コメント(0)


流星ワゴン
重松清 「流星ワゴン」

読み始めてすぐに、本の中の世界に引き込まれて
まるで、寝ている時に見ている夢の中にいるような感覚。
それほどに深く入り込んでいました。
読み終えてからも、しばらくその世界から抜け出せなくて
夢か現実かわからなくなるくらいに。


交通事故で死んだ父親と小学生の息子。
成仏せずに、オデッセイで毎夜ドライブし続けている。
死んでしまいたいと思っている人を見つけて拾い、
オデッセイに乗せ、
その人にとっての大切な場所へと向かう。
後悔の気持ちを残したままにしないため、大切な時間と場所へ戻り
それらを解消していく、というもの。
この本の中でオデッセイに拾われたのは、ある会社員の男。
自身のリストラ、父との不仲、妻の浮気、息子の不登校など、
悩みや後悔を抱えていた男の元に現れたのは
自分と同じ歳の若かりし日の父親。
不仲になる前の父親であり、その若かりし日の父親との関わりの中で
少しずつ変わっていく精神力が、絶妙に描かれていました。

車の中では、交通事故死した親子が、事故当時の話や
死んでからの話などを淡々としていくあたりが不思議でもあり
でも、リアルな感じがしましたねぇ。


なんか、あらすじって上手く書けませんねぇ(笑)

とにかく、ここまで引き込まれた本って久し振りだなーと思いました。
読み終えても尚、本の世界に入り込んだまま、なかなか出てこれずに
疲れて、そのまま眠りに落ちてしまったくらいです。

実は、毎日放送のちちんぷいぷいで、西アナウンサーがこの本を紹介しているのを見て
読んでみたい!って思っていたんです。
西さんは、とても上手に本を紹介されていたので、私もあらすじを書いてみようと思ったら
これがまた、難しいもんですね・・

流星ワゴン、映画化されたら面白いだろうなぁ。








本のこと | 2009/10/22 19:45 | コメント(0)


また始める
10代の頃から音楽を作っていたせいで、
ふと浮かんだ言葉を書きとめる癖がついていたのに
いつの間にか、書き残すことをしなくなっていた。

最近、頭の中に沢山言葉が湧いてくるのを
あまり気にも留めず、放っておいたんだけど
また書き留めていこうかなーと思う。

小さなノートを持ち歩こうかな。
ミッフィーのボールペンで書こう。
本も今以上にいっぱい読もう。

今夜は、重松清「流星のワゴン」を読むのだ♪







つぶやき | 2009/10/21 23:30 | コメント(0)


地蔵菩薩
いつも行くスーパーに、別の方向から歩いて行く途中。
小さなお堂を見つけました。

ちょっと寄り道して覗いてみると、今まで見たことも無いような
ちょっと派手で可愛いお地蔵さまが3人いらっしゃいました。

まっすぐ前だけを見て歩いていては、決して見つけられないものってありますね。
ここのお地蔵さまに出会えて、今日はよかったです。
お賽銭箱にちょっとだけ、お地蔵さまのおやつ代を入れてきました。

ここのところ、菩薩さまにご縁があるんですよねー



祈り | 2009/10/20 15:11 | コメント(0)


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