夢のような
ウサギののんちゃんが生きていた頃、私が眠りにつくまで、のんちゃんが私の体に寄り添って寝てくれていたんですよね。
絵本の中のお話みたいだけど、本当のお話なんです。

夜、寝るときに、部屋の電気を消してベッドに入ると、
黒うさぎが私の布団の中に入ってくるんですよね。
今振り返ると夢のような幸せなひと時でした。
犬や猫ならまだしも、ウサギがねーそんなことできるなんてねー(笑)

あの感触が忘れられないなぁ。
一緒に寝てくれるウサギなんて、もう2度と出会えないだろうなぁ・・

のんちゃんって本当にうさぎだったの?

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バンドエイド

バンドエイドの「クイックヘルプ」っていう商品、知ってます?
実はこれ、日本での販売中止になったらしんですが、残念でたまりません。
バンドエイドに、止血剤がついていて、出血をともなう傷にこのバンドエイドを貼ると、本当に血が止まるんです。
昔、知り合いが職場でものすごい大きな怪我をして、指先が深く切れてしまい、どうしても血が止まらなくて困った時に、クイックヘルプの存在を思い出して、急いで貼ったら、しばらくして血が止まったそうな。
病院に行けば簡単だろーと思われるかもしれないけど、病院に行けない状況の時もあるし、この知り合いの場合は、会社で労災認定になると、ISOなんとかかんとかの申請をしている最中なので会社の評価がマイナスになるとかどうとかで、どうしても自力で治さなければならなかったらしいです。随分昔の話ですけど、こういう会社とか工場って今でもたくさんあるんでしょうね。

で、このクイックヘルプを常備しておこうと、久し振りに薬局のバンドエイドコーナーに行ってみたら、どこにも置いてなかったので、ネットで調べたら、販売中止だと。

もしかして、簡単に自力で出血を止められるようなものって、悪用されたりするからダメになったのかなー
ほら、犯罪とかで犯人が怪我をしてて、どこかで治療するはず!って張り込んでても、クイックヘルプがあれば自分で血を止められるし・・

クイックヘルプに代わるもの探さなきゃなー

メッセージ?

ここの所、決まって夢に出てくる場所があります。

母方の祖父母の家。
ここは、小さい頃から大人になってもずっと夢に出てくる場所なので、祖父母の家が出てきても何も不思議はないのですが、最近になって、祖父母の家の2階のとある部屋が出てくるのです。
その部屋は、おじさん(母の弟)が使っていた部屋なのですが、その部屋がなぜかよく出てきます。
おじさんはもう亡くなっているので、何かのメッセージなのかなぁと思ったりするのですが、よくわかりません。

最初は、私はその2階の部屋に行くと、神棚があって、そこに大きな観音様がいらして、手を合わせている、という夢だったんだけど、祖父母の家にそもそも神棚なんて置いてなかったし、しかもなんで叔父さんの部屋限定で神棚が置いてあるんだろう・・・という疑問が残る夢でした。

昨日の夢は、私が叔父さんの部屋に入って、タンスの一番上の引き出しを開けて、何かを探しているような夢でした。そのタンスは、本当におじさんが使っていたそのままのタンスで、部屋の中もリアルで。でも夢の中に叔父さんが出てくるわけではなくて。

私は何をしていたんだろう。何を捜していたんだろう。

なんでここ最近急に叔父さんの部屋がピックアップされて出てくるんだろう。
もうすぐ叔父さんの命日だからかなぁ…

その祖父母の家というのも、今はもう人手に渡っていて。別の人が住んでるんですよね…
謎です・・
過去生に
無印良品の食器売り場で見かけた、アカシア材のお皿やサラダボウル。

これを見た時、じわぁ〜っと何かがこみ上げてきたのです。
目に涙が溜まって、ぼんやりしたな・・あの時。

こういう木製のサラダボウルってどこにでも売ってるし
100均でも売ってそうな、普通の感じなのに、
この「アカシア材」に魅かれたんだな・・

商品説明で
【アカシア材ならではの木目をお楽しみください。 】って書いてあったように、あの木目に反応したのかもしれないなぁと思いました。
原産国フィリピンかぁ…

スリランカやフィリピンや、何かそういう、南国の暖かい感じのところで
生きた過去生があったんだろうなぁ。

普段何気なく過ごしていても、ふと目に留まったものに心が反応してしまうことってありますよね。
なんだかよくわからないけど、涙が止まらなくなったとか、そういう・・

そういえば前に、霊能者に少し見てもらった時、前世の1つとして「フランス」って出たんだけど、実は、フランスという国にはあまり興味が湧かなくて、関心がないんだよなぁ。
もしかしたら、その時は短い人生だったのかなぁ。

もうちょっと突き詰めて霊視してもらえば、全て明らかになるんだろうけど、そのタイミングはいつなんだろうって思いつつ今生を生きているわけです。。

来世の私が、来世で霊能者に前世を霊視してもらったとしたら、
「場所は日本。女性でした。生涯独身で、、、」みたいなことを言われてしまうんでしょうね・・
来世の私のために、ちょっと明るい大きなことをやってみたいものですね。(笑)

極端に寿命が短くなければ、たぶん人生もちょうど半分ぐらい来たところだろうし、
あと残りの半分は、今よりちょっとぐらい心安らかに過ごせたらいいのに。

ワイマラナー
何事もなく普通に1日が終わろうとしていますが。。

ある人からパソコンに来たメールが11月11日23:11だったので、ちょっとドキッとしてしまいました。
特に重要でもなない業務連絡的なメールだったんですけどね。
1111に1111がくっついて、1が8個も。
その数字のことばかり考えていると、呼ぶのでしょうかね。
時々発揮する念力の一種かなぁ。


全然話は違うのですが…
最近、ワイマラナーという種類の犬が気になります。
写真でしか見たことないんだけど、実際に見ると迫力あるのかなぁ。


1111
明日は11月11日で、1が4つ並びます。
何も悪いことが起こらなければいいなぁと思います。

ここ数ヶ月、ふと時計を見ると11:11であることがよくあります。
もう数え切れないほど。
気味が悪いくらいです。

1111は意味のある数字なのですが、
それが本当なのかどうなのか、そこまでわからないのだけど。
神との関わりに関係があるとかないとかで
何かのメッセージであったりするのだそうですが
あまりに頻繁に1111が私の前に現れる為、すこし恐れが出てきたのも事実です…

明日は普通の日でありますように。


「土の中の子供」
中村文則「土の中の子供」を読み終えました。

すごすぎます…
そりゃあ芥川賞受賞するはずだわ。なんて思いました。
途中から想像を絶する展開に…
そんな過去があったんだ…
あの描写は私にはできない(当たり前か…)

あらすじ書くと、これから読む人の楽しみを奪っちゃうなぁとか思いつつ…
「虐待」について書かれているのです。
凄まじいです。
タイトルの「土の中の子供」というのは、本当にそういう意味だったことが驚きでした。



最近、生きるとか死ぬとか、そういうことについて考えさせられる本に出会います。
そして実際、いつもそういうことを考えている私に対してのメッセージなような気もして、複雑な気持ちになりますねぇ…

死ぬ心構えをいつもしている私は、ちょっと変なのかもしれないけど
夜が明けるまでに死んでるかもしれないから、○○ちゃんに一言メッセージ残しておこうか、なんてしょっちゅう思っていて、ブログの更新もできるだけ毎日やろうと思っているのも、そういう理由もあったりして。
朝起きて、「あぁまだ生きてた」と思うのは数え切れないほど。

いつだったか、霊能者に、「生きる意志の薄さ」が問題だと指摘されたことがあったのですが
全てを見透かされているようで、驚きました。

元気な振りをしていても、明るく幸せな振りをしていても、
充実しているように見せかけても、
ほかの人は騙せても、霊能者だけは絶対に騙せないと思ったのでした。
インチキ霊能者は別としてね。(笑)


しかし、この本は、何とも言えない後味だったな。